今だけ特別;日本家屋の『応挙館』でお茶できる!体験してきました

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おはようございます。ももくりです。

3連休終わってしまいましたね。
楽しい3連休でしたが、それにしても暑かったですね・・・

日傘をさしていても、外を1時間とは歩いていられなかったぐらいでした。

昨日のオンライン英会話のチューターはセルビアの南部の都市の人でした。
レッスン開始後、「こちらは暑くて暑くて。。」と言っていました。

午後3時で外が38度と言っていましたね。
つい最近、日中、45度の日があったとか。

「日本はどう?」と聞かれたので、「日本も同じく暑いわよ。今、夜だけど外の気温は・・・」なんて会話をしていました。

よほど暑かったのでしょうね、暑さに関しての話題が続いて、
「エアコンとかは使うよね?」と聞かれたので、「もちろん。エアコンにサーキュレーターも使っているわよ。」と答えたら、深く頷いていましたよ。

話題のとっかかりに差し障りのない共通のお天気の話題をするのは万国共通なのかもしれませんが、チューターとのお天気の話題は、昨日のセルビアだけではなくて、ここのところ、リアル度100%、実感こもりまくりの「暑い」という会話で始まることが多い気がします😌

さて、そんな暑い中、出かけた先は、『応挙館』です。

『応挙館』は丸山応挙の”応挙”から来ています。

ふだんは一般公開されていず、外から建物を眺めることしかできていなかったのですが、今、なんと中に入ることができるんです!

『応挙館』がどこにあるのか書くのを忘れていました・・・
ももくりお気に入りの『東京国立博物館』の広い緑が深いお庭の中にしっとりと佇む日本家屋です。

円山応挙のものと伝えられる墨画が描かれているので『応挙館』。
障壁画は、作品保護のため、現在は複製画に替わっています。

応挙館
東京国立博物館-トーハク-の公式サイトです。展示・催し物の情報や来館案内、名品ギャラリーなどをご覧いただけます。

今、期間限定で、その『応挙館』に入ることができ、お茶などの食事を楽しむことができるんです。

ももくり、いつも外から見ていて、中に入ってみたいなぁと思っていた建物だったので、この機会を逃すわけにはと行ってきました。

『TOHAKU茶館』と銘打って、お茶、お食事以外にも、イベントもやっているみたいですね。

東京国立博物館に日本文化を体験できる「TOHAKU 茶館」が開館 - 禅呼吸法、着物の着付け、食など
東京国立博物館(東京都台東区)は7月14日~2024年1月28日、敷地の中の日本家屋、応挙館(Okyokan)に、「TOHAKU 茶館」を開館する。営業時間は10:00~16:30(ラストオーダー16:00)。

予約が基本みたいですが、”空いていれば当日参加もOK”とあるので、ネットとかをのぞいている時間がもったいなく、行ってみて空いていればというスタンスで、出かけてきました。

お庭に数歩進んだところで、夏の虫の鳴き声が賑やかに聞こえてきて、”日本の夏だなぁ”とどこか田舎にでも帰省したような感覚になりました。
木々のおかげでじりじりとした陽の暑さが和らいで、さしていた日傘を閉じました。
暑いことは暑いのですが、直射日光が直接当たらないので、しのぎやすい。

そのまま歩みを進めていき、奥まったところにある『応挙館』。

さて入れるのかどうか。

幸い、空き席があり、そのまま通されました😊💓

実は、上野でないところでお昼をたくさんいただいたばかりだったので、お腹がすいていなかった私。

円卓にはうちわがおいてありました。

「イチローズモルトがある!」と喜んだり(以前、違う場所でいただいたことがあります。)、「上生菓子つき抹茶もいいね」としゃべったり。

結局、そんなに空腹でなかったので、ももくりは煎茶(クッキー付き)にしました。

煎茶はホットとアイスを選べたので、私はホットを。
京都の一保堂茶舗の煎茶で、優しい味わいでした。

ついてきたお菓子は、抹茶のブールドネージュ(クッキー)。

ブールドネージュは丸いイメージがあったのですが、こちらは四角です。

他にほうじ茶のブールドネージュもありました。

さて、入りたかった『応挙館』。
素敵な建物です。

1間18畳の続き間が開け放たれた状態でカフェになっていて、部屋の戸、外の空間に向かっている戸が全て開け放たれていて、風の通りがすごく良くなっています。

そこに、扇風機が複数台置いてあって、自然の風を回しているだけなのに(と見受けられました)、それにしては涼やかなこと!

日本家屋の良さを感じました。

現代生活ではセキュリティの関係上、戸を全て開け放つということがなかなかできませんが、開放的な気分を味わえます。
久しぶりの畳も妙に落ち着きます。

そして、意外に天井も高いんだなと。
外から見たときはそう思ってなかったのだけれど。

廻り廊下がまたいい感じなんですよ〜

こちらの応挙館、もともとは名古屋の明眼院というところの書院として建築されたもの。
そして、三井物産の初代社長の益田孝氏の屋敷内に移築され、その後、寄贈されたものだそうです。

海外からの観光客らしき人たちもちらほら見かけましたね。

応挙の絵(複製)もじっくり味わいました


私が行ったときは、特にイベントはやっていなくて、みんな、お茶や食事を楽しみながら、思い思いに休んでいる感じ、

ほ〜っとリラックスタイム✨✨

癒されるっ!

いや、実際には、癒されたっ!!

ですね。

この『応挙館』(『TOHAKU茶館』)のためだけに東博に出かけ、この日はここでリラックスした時間を堪能して、博物館の展示は一切見ずに帰るという、なんとも贅沢な東博の使い方をしてしまいました✨

どこか京都のお寺さんかなにかに行ったようなプチ旅行気分のまま、東博を後にしました。
(展示は混んでいましたね)

古き良き日本家屋でぼーっとしたい人にはおススメです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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